偶然の産物は必然。迷ったら、受け入れてみる。

偶然の産物は、もはや必然であり
偶然を拒むものは、自己成長の機会を失っている

「出会いは、必然」
という言葉を聞いたことがあると思う。

私も過去、この言葉を聞いてから
すぐには理解できなかったが
この人の言葉なら、と認識して過ごした。
振り返ってみるとご縁は、巡り合わせ
確かに、今の私に全てが必然だったようだ

出会いとは、人と人の出会いだけではなかった
機会や感情、
内から湧き出るインスピレーションも
「出会い」であり
これが目に見えないので、なかなか氣が付かない

氣が付いても、大きな問題ではないので
スルーしがち。
スルーしたり、今までと同じ、ってしたり。

私はこれが、モッタイナイことだ!
と氣が付いてから
検証のために自分で実践をしてみると
不思議と大きな変化が
雪だるま式にやってきているから、不思議!

原理原則って、すごいです
原理原則って、深いです
原理原則って、実践しないと
次のステージの景色も見せてくれません

で、何かと言えば
昨年、突然に「受け入れてみなさい」
というインスピレーションが湧いたんですね

私の誕生日の数週間前でした

すると、思いもかけない副産物が
たくさん受け取れるようになったのです。

自分が相手を倒す、
相手が自分を倒す、のではなく
相手が私の倒れたい方に、倒してくれる、
という感覚。

今は習慣になった
朝晩のお風呂で、暗闇での瞑想。
頭も呼吸もスッキリして整うのですが
これ、偶然の副産物なんです

ある日、お風呂の電氣が切れていました。
いつもなら、新しい電球に替えるのですが
電氣が切れたことを受け入れてみたんです。

そのままバスタブに入り
目を閉じてみると・・・
・・・眠りました・・・

・・・ではなくて、
瞑想っぽくなったんです
そのまま続けてみると
呼吸が整い、とてもリラックスし
気持ちいい
ほんの5分位だけど
すごい発見をしたんです

それから、朝晩のお風呂真っ暗闇瞑想は続けていますが
とっても、整います
朝は、1日の始まりが黄金色になり
夜は、睡眠の質が良くなり
当然、目覚めた時の感覚がスッキリします

もし、あの時に
「いつも通り」電球を替えるだけだったら?

こんな話は、多くあるのですが
ちょっと今日の話は
実践した具体例が少ないので
わかりにくいかもしれませんね。

直ぐに、理解しなくても、
先ずは、感じてみる訓練をすると
直感、インスピレーションが養われますよ

今日も充足した1日でありますように!

今日の私が生きる一言
「迷ったら、受け入れてみる」
これで、生きます。 2016.1.27

写真は、ミエルの偶然の表情です♪

miel

「仮面」は「節目」で脱いで、自分を信じる練習を始めよう

「仮面」は「節目」で脱いで
自分を信じる練習を始めよう
Am I the Stranger?

あなたは、素顔で生きていますか?
私は、素顔で生きています。

私の好きなBilly Joelの曲に
The Stranger
という曲があります。

その曲は、こんな言葉で始まります

Well, we all have a face
that we hide away forever
And we take them out and show ourselves
when everyone has gone.

Some are satin, some are steel,
Some are silk and some are leather.
They’re the faces of a stranger,
But we’d love to try them on.

★(意訳)
私たちは素顔を隠し続け
誰もいなくなった時に仮面を外し
自分の素顔を眺めている。
ある顔はサテン、ある顔は鋼鉄
シルクや皮でできていて
それって、他人の顔なのに
そんな仮面をつけたがっているんだ・・

自分の素顔に、仮面をつける。
自分の本音に、蓋をする

ずっと続けていると、どうなるでしょうか?

仮面に慣れてしまい、自分を失う
仮面に慣れてしまい、仮面になって生きる

こうなると
何が、自分で
何が、素顔で
何が、本音か
わからなくなりますよね?

多くの人は、自分をわかっていません。
いえ、わかったふりをしていても
それは、仮面の自分の可能性があります
一人一人に、こんなに素晴らしいチカラがあるのに
仮面をつけている間は、発揮できません

仮面はあなたの成長を妨げます
なぜなら、仮面ををつけているあなたは
「ふり」をして生きているからです

出来ている、ふり・・・
理解している、ふり・・・
やっている、ふり・・・
聞いている、ふり・・・
見ている、ふり・・・
言っている、ふり・・・
伝えている、ふり・・・
考えている、ふり・・・
正しい、ふり・・・
上司の、ふり・・・
いい子の、ふり・・・
好かれている、ふり・・・
良き理解者の、ふり・・・

仮面をつけて「ふり」を繰り返していると
自分という目的を、見失いますよ

ストレンジャーの曲は、こんなフレーズで終わります。

Though you drown in good intentions,
You will never quench the fire.
You’ll give in to your desire
when the stranger comes along

★(かなり我流な意訳)
仮面が心地よく良かれと思っていても
ココロの叫びは消えないのに。
仮面をつけたまま生きるってことは
本当の自分を犠牲にして生きるってことだよ

同じ「ふり」をするならば
仮面を外して、実態を受け入れ

なり「ふり」構わず努力をする
始めてみてはどうでしょうか?
節分の節目を生かして、いまココから。

仮面をつけて生きる代償は、
いつかは払わなくてはいけなくなるよ

もうすぐ、節分。
あなたのココロの中の仮面という邪氣が、
「脱ぎたい!」って、ムズムズしていませんか?

季節の変わり目は、邪氣が生じて
本音が姿を現わすものです。

うわべでの解決ではなく
本当に問題解決をして
手放すものを決め
自分の本音と素顔を調和させる

春分という節目に
意志を持って、始めてみよう
信じられる自分作り=自信作りを

そんな人は、そんな人同士、調和します
あいまいな人は、あいまいな人同士、調和します
この反するお互いは、混じらなくなります。
あなたは、どっちに調和したい?

今日の私の生きる一言
「Am I the Stranger?」
これで生きます。 2016.1.26

写真は、昨日給与袋と一緒に
社員一人一人に渡した豆。
邪氣払いの「豆」です
自分の内にいる鬼の仮面を払うのは、自分。
会社でも、私でもありません。

IMG_1679

Love what you do, Do what you love

Love what you do, Do what you love

今の仕事は自分に合わないかも
もっと違うものがあるのかも

入社して数ヶ月?
入社1年の慣れた頃?
石の上にも3年過ぎた頃?
長年勤続して慣れた頃?
会社とか人間関係とか、合わなくなり

仕事が向いていないかも・・
人が合わないかも・・
もっと違うことが向いているかも・・
と考えたくなるのもわかります。

社員を見ていても
お会いする人を見ていても
そんなエネルギーを発する人は
すぐにわかります

それは、私も通って来た道であり
従業員、経営者のマインドと視点の
両方を兼ね備え
分析の検証からも感じる事があります。

私が、最初に転職をしようとした時の
エピソードをお話しします。

私が新卒で入社した前職では、
経理と貿易事務をしていました。
入社2年が過ぎた頃
デスクワークがつまらなくなり
同じことの繰り返し。
飲食店でのアルバイトの頃のような
エキサイティングなこともなくなり

とらばーゆ、ビーイングなどの
転職雑誌の、花盛り世代。
もしかして、私は事務職は合っていないのではないのか
そんな、くすぶりを感じ始めました。

仕事が終わって、よく立ち寄るレストラン
スリジェのカフェでお茶をしていました。
そこで、シェフのお話を聞くのが楽しみだったのです。

ある日、サービスのベテランギャルソンに
私の悩みを打ち明けました。
「私、営業に向いていると思うんですよね」
「経理と貿易の仕事は、だいたいわかったんですよ」
「ほら、人と話していた方が楽しですし」

いつも、私の味方で
いつも、楽しい会話をしてくれている大沼さん。
私が期待していた返事は
「そうだね」とか
「明るいし、営業向きだよ」
「転職したら?」
なんて言葉を期待していました。

大沼さんの言葉は、こうでした。

「末木さん、あのね、僕は違うと思うよ。
末木さんは、今の仕事をどれだけ一生懸命やった?
今の仕事を、どれだけトコトンやり抜いた?

たとえ、営業職が向いていたとしても
今の仕事を、徹底的にやり遂げないでいたら
転職しても、同じだよ。
会社が新入社員を採用して、教育してって
どれだけコストと労力がかかっているのか
わかるかい?
まだまだ知らないことは多くあるよ。
この仕事を徹底的に、やってごらん」

それから5年間、学ぼうと懸命に仕事をし
営業も経験することができました。

お陰様で、経理財務・貿易実務のスキルは
ビジネスの基本として、大いに役に立っています。
この言葉があったからこそ、
今の私が、あるのかもしれません。

もし、あの時、大沼さんが転職を賛成していたら・・
もし、あの時、大沼さんの言葉を無視していたら・・

まずは、目の前の事に、徹底的に懸命になる
まずは、目の前の人に、徹底的に感謝する

おのずと、道は開けてきて
チャンスは巡ってきます

忘れてはいけないのは
目の前を過ぎるチャンスは
ピンチの顔をしてやってくるってこと。

そして、苦手な人やあまり好きでない人が
運んでくることが多いこと、多いこと!

まずは懸命に、
やっていることを愛しましょう
それはやがて、愛していることをやっていることになります

今日の私の生きる一言
「Love what you do, Do what you love.」
これで生きます。 2016.1.25

写真は、愛らしいミエルです
昔の私は、ミエルがイタズラしてイライラしましたが
ミエルを丸ごと愛しています!
そばにいてくれて、ありがとう!

IMG_1670

IMG_1673